●OS:Microsoft Windows 98 / 98 SE / ME / NT4.0 / 2000 / XP
●ハードウェア:DOS/V (PC/AT互換機) ほか上記OSが動作する環境
●CPU:Pentium 300Mz以上。メモリ 128MB 以上を推奨
(地図を使用する場合は,PentiumV 500Mz以上を推奨)
●ハードディスク:システム 10MB / 標識データ 5MB〜数100MB / 写真データは諸元表のとおり。地図データは県下全域で数GB
●CD-ROM:インストール用として必要。写真データ管理用としても使用可能
●ソフトウェア:PDFファイルを閲覧の場合,Adobe Acrobat Reader が必要
ビジュアライズされた操作体系で誰でも簡単に操作可能
・イメージを多用し,ユーザインターフェイスに優れた設計
・リンク先の地図上にも標識の種類をアイコン表示。どこに何の標識があるか瞬時に判別可能


パターンパレットと各種辞書で連続登録に威力を発揮
・使用頻度の高い標識はパターンパレットに登録。短時間で連続登録が可能
・標識辞書,補助板内容辞書,住所辞書など豊富な入力支援機能


多方向からの検索が可能
個別管理番号/設置場所
路線別/設置年月日
補修履歴/標識(告示内容)種別
要補修緊急度別 など


工事設計書も自動生成,計画的維持補修をバックアップ
・補修に必要な材料,工事をボタンひとつで自動計算
・補修したいデータを選択,印刷するだけで設計書を生成


GISを利用して,よりパワーアップ
・位置情報をリアルタイムで検索可能
・GPSカメラとのコラボレーションでさらに省力化


写真管理もらくらく
・現況写真はJPEG形式で任意の場所に保存。CD上にも保存可能
・HTMLを自動生成。ブラウザがあればデータCD単体で写真画像が閲覧可。


もちろんネットワークにも対応
・クライアント・サーバシステムとして,LAN上でデータの交換・更新も可能。
標識保守管理業務の経験から生まれた画期的なシステムです。 最小の労力で最大のパフォーマンスが期待できます!
あらゆる道路付属物が管理可能
・標識をはじめ,カーブミラーや街路灯などミクロな物件の管理に対応
・表示イメージはカスタマイズ可能。あらゆる物件の管理が可能


交通規制標識管理用の機能を踏襲
・省力化のための入力支援機能,多方向検索機能,GIS連携機能などはそのまま。緊急対応に威力を発揮
・設計・積算機能も歩掛や単価設定で利用可能。計画的維持補修が可能
●データベース・エンジン Microsoft Access(Jet エンジン) Oracle に対応
●管理レコード数 制限なし(20万件以上は Oracle を推奨)
●管理写真数 CDで使用する場合,無制限
●ハードディスク上は,使用するハードに依存 1枚100kB として1万枚で最低1GB 必要
●コード管理 10桁まで対応
●データ管理 年度ごとに管理,過去の更新履歴の参照も可能
●地図レイヤー 最大200階層
●工事辞書 マスタ登録 種別,単価
●工事計算機能 プログラム上で別途要カスタマイズ
●印刷帳票 工事設計書,写真報告書,設計集計表(Microsoft Excel 形式)