道路に付帯する工事や土木事業、そして環境事業など様々な現場をノウハウとして積み重ねてまいりました。そのなかで「人」と「作業」の関係をより安全・快適にできるアイデアを具現化し、環境負荷の低減や人にやさしい工事環境を実現しています。
温度センサーやタイマーなどを装備した、アスファルトシール材専用の電気式溶解釜です。安全性と作業の効率化、品質の確保、そして環境への配慮を兼ね備えています。
従来の区画線材料リバーラインに加え、地球環境にやさしいエコリバーライン(無鉛タイプ)もラインアップに加わりました。
シート周囲の四辺を面取りし、突っ掛かりによるめくれを防止した、人にやさしいユニバーサルデザインで安全性の高い仕上げになっています。
溶融方式を根本から見直し、LPガス直接直火方式から発電機と電気ヒーターによる安全な溶融方式に進化しました。
排水性舗装の特徴である骨材間空隙部に流入した標示材料を路面を傷めることなく、超高圧水により完全除去を可能とした工法です。